日立製作所は、経済産業省と東京証券取引所および独立行政法人情報処理推進機構が選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄2022」において、「DX銘柄2022」に選ばれました。昨年度の「DXグランプリ2021」に続いて2年連続、6回目(※)の銘柄選定となります。

※ 電気機器業種では最多。なお、2015~19年は「攻めのIT経営銘柄」

 日立はデジタル技術を活用した社会イノベーション事業にいち早く注力するとともに、DXを実現するLumadaソリューションを通じてお客さまや社会の課題解決を推進し実績を上げている点に加え、デジタル人財の獲得・育成に向けて採用・人事評価面での変革にも取り組んでいる点などが評価されました。

 日立は、データとテクノロジーでサステナブルな社会を実現し人々の幸せを支えていくため、今後もお客さまやパートナーとの協創を通じてDXを加速させるとともに、「デジタル」「グリーン」「イノベーション」での成長をめざしていきます。

DX銘柄2022選定企業発表会(6月7日)の様子

画像1: 日立が「DX銘柄2022」に選定されました
画像2: 日立が「DX銘柄2022」に選定されました

左から、DX銘柄2022評価委員会委員長 一橋大学CFO教育研究センター長 伊藤邦雄氏、株式会社日立製作所 執行役常務 CIO兼ITデジタル統括本部長 貫井清一郎、経済産業大臣政務官 吉川ゆうみ氏、株式会社東京証券取引所 取締役専務執行役員 小沼泰之氏

日立製作所のDX取組状況の採点結果と評価ポイント

画像: 日立製作所のDX取組状況の採点結果と評価ポイント

評価委員会の評価

評価項目採点のポイント
企業価値貢献・得意とするIoT分野を社内外の幅広い分野に適用し実績を上げている。
・新規分野では顧客との共創に力を入れており実績も出ている。
DX実現能力・多面的にDX能力を構築している。
・「デジタル人財採用コース」での採用など採用・人事評価面での変革にも取り組んでいる。
総合評価・いち早くデジタルによるソーシャルイノベーションに注力してきた地力は高く評価できる。
・自社でのDXと得意とする基盤技術を活用して顧客や社会の課題を解決するソリューションを幅広く展開している。

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